香典について 葬儀マナー完全ガイド!

香典について

葬儀に参列する時に、一番悩むのが香典でしょう。いくら包めば失礼にならないのか、表書きはどうしたら良いのか等、いろいろなマナーがありますから、間違えないようにしましょう。
両方へ出る場合は、葬儀の時に香典を持参するのがマナーです。
仏式の場合は、黒白の結び切りの水引がついたものを用意しましょう。
表書きには『御香料』とします。
神式の場合は、黒黒の結び切りで『御神前』、共通のものとして使って良いのは、黒白の結び切りで表書きは『御霊前』と入れるようにします。
金額相応の香典袋を用意するようにしましょう。
薄墨の毛筆で書くようにします。
連名の場合は、目上・年齢の右側から書きます。
文房具売り場に行けば、薄墨の毛筆ペンが売られていま一本常備しておくと良いですね。
金額は、5,000円が平均とされています。
親族であれば、10,000円はいれるようにしましょう。
身内に至っては、10万円とも言われますが、親族で相談して決めてはいかがでしょう。
以前に頂いたことがあるのならば、同等の金額を包むようにしても良いでしょう。

葬儀に参列できない時は、香典を郵送してもマナー違反にはなりません。
現金書留で、喪主宛に送りますが、お悔やみの手紙も同封するようにしましょう。
タグ:香典
posted by マナー at 13:53 | 葬儀 マナー
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