通夜について 葬儀マナー完全ガイド!

通夜について

通夜は葬儀と違って、時間がしっかり決められているわけではありません。開始時間は決まっていて読経の後、弔問客の焼香が終われば終了となります。
葬儀に参列できれば問題ないのですが、あまり遅い時間でない一般常識内の時間であれば、弔問に訪れるのは問題ないでしょう。
どうしても遅い時間にしか行けないようならば、遺族に確認の連絡をいれるのは、マナーとして大切ですね。
葬儀に差し支えることの無いように、遺族に対する気遣いは忘れないようにして下さい。
通夜振る舞いとは、遺族側から弔問のお礼として設けられる席のことです。
茶菓子とお茶が用意されるところもありますが、お食事やお酒が用意されるところもあります。
遠慮をするのは、マナーに反すると言われていますから、一口でもいいから頂くようにします。
切り上げ、早めに退出するようにしましょう。
持ち帰りの場合も、固辞することなくありがたく頂いて帰りましょう。
お断りするほうが、かえってマナー違反になるのです。
タグ:通夜
posted by マナー at 08:00 | 葬儀 マナー
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。